
今までたくさんの患者さまにお越しいただきました。私共は消化器疾患を中心に内科全般の病気を診察しております。
特に内視鏡を用いて胃や腸の病気を診させていただいております。2025年3月より最新のAI搭載の内視鏡システムを導入しました。内視鏡検査をAIがサポートし、がんが疑われる部分をAIが画像分析して検出します。これまで、数多くの方々に胃カメラや大腸カメラを行わせていただきました。それによって、食道がんや胃がん、大腸がんなどが見つかっております。
がんは日本人の死因の第一位であり、日本人の約30%の方ががんで亡くなっています。
臓器別死因では、男性では胃がん、肺がん、肝がん、大腸がん、女性では胃がん、大腸がん、肺がん、肝がん、乳がんなどが多く「がんで亡くならない」為には、『早期発見』が重要です。
がんは初期には自覚症状がありません。皆様も一度検査をすることをお勧めします。少しでも皆様にお役に立てるようスタッフ一同これからも努力してまいります。
| 上部内視鏡(胃カメラ) | 2025年 | 970件 |
| 下部内視鏡(大腸カメラ) | 2025年 | 887件 |





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